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パソコン疲れにおすすめの対処法 5つ

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私はブログの記事を書くなどして、一日中パソコンと向かっていることが多いので、肩こりや眼精疲労がひどくなることがあります。

パソコンでの作業をメインに仕事をしている人は、同じように長時間のパソコン作業による疲れで悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

そこで、ここではパソコン作業による目の疲れや肩こりを防止・解消するためにおすすめの方法について説明します。

 

パソコン疲れにおすすめの対処法

それでは、以下にパソコン作業による疲れにおすすめの対処法について説明します。

 

モニターの高さを調節する

まず、パソコン作業の疲れにおすすめの対処法1つ目は「モニターの高さを調節する」ことです。

なぜかというと、パソコン作業をする時には「モニターに対して目線が少し下になる位置が良い」からです。

なので、モニターの高さの調節ができる「モニタースタンド」や「モニターアーム」といったものを用意するなどして、モニターがちょうど良い高さにくるように調整することをおすすめします。

ちなみに、私は部屋があまり広くないので固定して配置するデスクを置かず、ローテーブルでしばらく作業をしていたのですが、やはりそれでは毎日猫背になった状態で作業をすることになり、ちょっと作業しただけでも肩こりや疲れが出てしまったので、高さや角度の調節ができて使わない時には折り畳めるタイプのテーブルを使い始めました。

それだと、デスクを目線に合った高さに簡単に調節してパソコンを使うことができるようになり、無理のない姿勢で楽に作業ができています。

リクライニング式の座椅子ソファと併せて、ノートパソコンで作業をするために使っていますが、肩こりもほとんどなくなりましたし、使い勝手は快適です。

なので、パソコンデスクを使っている場合はモニタースタンドやモニターアームのようなものを併せて使うほうが良いでしょうが、部屋のスペースに余裕がなく、場所を取るパソコンデスクを使いたくない場合には、高さや角度調節、移動が簡単にできるテーブルはけっこうおすすめです。

はじめに組み立て作業が必要ですが、折りたたみ式のデスクなので短時間で簡単な作業だけで使えるようになりますし、軽いので女性でも楽に場所を移動させることもできるというメリットもあります。

何より、ソファや座椅子に座っていても、目線の高さに合わせて違和感のない楽な状態で作業ができるので、「ノートパソコンで作業をしている」「場所を取るパソコンデスクを使いたくないけれど、なるべく無理のない姿勢で作業をしたい」という人にはおすすめです。

 

パソコンメガネを使う

次に、パソコン作業の疲れにおすすめの対処法2つ目は「パソコンメガネを使う」ことです。

パソコン作業を長時間続けていると、目が疲れてくることがよくあります。

しかし、目の疲れがひどくなると頭痛や吐き気につながることもありますし、あらかじめ予防するに越したことはないです。

なので、作業中には「ブルーライトカット機能付きのパソコンメガネ」を使うことをおすすめします。

パソコンメガネは、こだわらなければ通販で3,000円前後から買えますし、度を入れたものを買うこともできるので、合ったものを一つ用意しておくと、それだけでも作業が楽になります。

ちなみに、私は度付きのものを含めて、パソコンメガネをいくつか使ったことがありますが、続けて使っていると「目が疲れた」と感じることはほとんどなくなりますし、メガネのおかげで目が楽になっているのが分かります。

また、外出用と室内用に分けていくつかメガネを持っていたことがありますが、度付きでシンプルなデザインのものは、外出時に使っても普通のメガネと比べて違和感ないですし、UVカット効果も期待できます。

そして、パソコン作業以外に、スマートフォンやタブレットを使う時の眼精疲労を防いだり軽減したりすることにもなるので、パソコン作業を含めた日頃の眼精疲労対策として、パソコンメガネを使うのはけっこうおすすめです。

 

温熱シートを使う

次に、パソコン疲れにおすすめの対処法3つ目は「温熱シートを使う」ことです。

つまり、「温熱シートを貼って肩や首の凝りを解消する」ということで、長時間のパソコン作業で肩や首の疲れを感じた時の解消法としておすすめです。

たとえば、私は「めぐりズム 蒸気の温熱シート」という温熱シートをよく使っていますが、肩の凝りがひどくなった時には朝から温熱シートを貼って一日過ごしていると、夕方や夜になってシートをはがす頃にはだいぶ楽になっています。

1枚で8時間以上使えるようになっているので、けっこう長時間持ちます。

ただ、「蒸気の温熱シート」は肌に直接貼るタイプなので、夏の暑い時期には汗で剥がれやすくなって使いづらいことがありますが、暑い時でなければ、ほんのりとした暖かさが肩や首を包んでくれるので使い心地は良いです。

ちなみに、私はパソコン作業の肩こり以外にも、飛行機などに長時間乗る時にも持って行って使うことがありますが、冷房のきいた場所に長時間座っていて肩や首が痛くなった時、冷房の寒さがきつい時に使うと、寒さも和らぎますし肩・首の凝りも楽になります。

また、冬には「桐灰 血流改善肩ホットン」という服の上から貼るタイプの温熱シートを使うこともありますが、この温熱シートは肩こりにかなり効果があるので、肩こりが辛いと感じた時や、寒い時期ならカイロ代わりとして使うのにもピッタリです。

なので、季節に応じて、温熱シートを使い分けるのもパソコン疲れの対処法としておすすめです。

 

アイマスクを使う

次に、パソコン作業の疲れにおすすめの対処法4つ目は「ホットアイマスクを使う」ことです。

集中して長時間パソコン作業をしていると、気付いたら「目の疲れがひどい」ということがよくありますが、そんな時にはホットアイマスクが役立ちます。

ちょっとの時間使っているだけでも、目の疲れがリセットされたように軽くなります。

私は「めぐりズム 蒸気でホットアイマスク ラベンダー」という製品をよく使っていますが、寝る前などの時間に、ホットアイマスクで10分くらい目を覆っていると、外すころには目の疲れも軽っています。

また、アイマスクをしている間は目の周りがじんわりと温まって癒やされますし、うっすらとラベンダーの香りが漂ってリラックス効果もあります。

なので、目の疲れを軽減するということだけでなく、パソコン作業で疲れを感じた時のちょっとした癒しとして使う、もしくは気分をリラックスさせたい時にもおすすめです。

 

目に良い食べ物をとる

次に、パソコン作業の疲れにおすすめの対処法5つ目は「目に良い食べ物や飲み物をとる」ことです。

目の健康に良い食べ物・飲み物とは、たとえば「ブルーベリーなどのアントシアニンを含むもの」や「青汁などのビタミンAを含むもの」があります。

ちなみに、私は昔からパソコン作業で眼精疲労になることが多いので、目に良いものを意識的に取るようにしていますが、そうすると目の疲れが楽になったように感じることが多いです。

たとえば、以前は作業をしながらブルーベリーの飴をなめていたことがあります。

もともと飴やガムは好きではないので、普段は飴を舐めることはほとんどないのですが、パソコンによる目の疲れを強く感じた時にブルーベリーの飴をなめてみたら、それだけでも目の疲れが楽に感じられたので、疲れがひどい時にはいつも飴をなめるようになりました。

また、最近ではパソコン作業をしながら飲み物に青汁を混ぜて飲んでいますが、その程度のちょっとしたことでも楽になったように感じています。

なので、眼精疲労が気になった時には、ブルーベリーや青汁のような目に良い食べ物を積極的てにとってみるのもおすすめです。

 

まとめ

以上、パソコン作業による疲れにおすすめの対処法について説明しました。

パソコン作業を長時間していると、目の疲れ・肩こりなどがひどくなることがあります。

とは言え、作業をする環境を整えて疲れを防止したり、温熱シートを使って肩や首の凝りや痛みを軽減することが可能です。

たとえば、「デスクやスタンドを使ってモニターの高さを調整する」「パソコンメガネを使って画面から発するブルーライトをカットする」といったことで疲れにくい作業環境をつくることができます。

また、作業で疲れを感じた時には、「温熱シートを貼る」「ホットアイマスクをする」「目に良い食べ物や飲み物をとる」といったことで、肩や首の凝り、目の疲れを軽くすることに役立ちます。

上記のような方法で無理なくパソコン作業を進めることに役立つので、疲れが気になった時には試してみることをおすすめします。

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  • この記事を書いた人

ミヤノ カナコ

ブログ運営歴5年目のブロガー・フリーランスライター。OL時代には、多くのカスタマーセンターやヘルプデスクでメール・電話での問い合わせ対応に従事。現在は、ブログでの情報提供のほか、エッセイの発信を中心に活動中。このブログでは、ブログのつくり方や文章の書き方など、ネットビジネスに役立つ情報をお届けします。

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